>>749
興行のプロのはずの配給や劇場が、素人が見てもバカ丸出しみたいな箱割やらかして自爆するのを見せられてるからなあ

実写「進撃の巨人」が「席泥棒」「箱泥棒」と叩かれたのは、同じ時期に予想外のヒット作が洋画邦画に続出して難民さえ出ていた中、壊滅的な着席率の大惨敗作品「進撃」が、最大箱最大回数を契約で押さえ続けて劇場側に巨大な機会損失を出したから

同時期のスマッシュヒット「ヒロイン失格」なんか、劇場や予約システムに慣れてない中高生が劇場に足を運んだものの、一日満席でついに見られなかったとかの惨状がよく語られてたし、インサイドヘッドやミニオンズなどのヒット作も、親子連れはじめ見たい客はいたのに、劇場に回数も箱も余りがないありさまだった

同様に「未来のミライ」も、同時期の洋画群が好調だったのにガンガン席を減らされる中、ミライだけペンギンハイウェイ以下の客入りでなお席を維持されていたから怒りを買っていた

「進撃の巨人」の後、配給の東宝から箱縛り回数縛りを課されて機会損失を与えられた劇場側が

・縛りに相応しくない興収に終わった場合、損失に見あった補償金を支払う

・回数縛りがある場合でも、不入り作品は小さい箱や深夜早朝への移行などの措置を劇場側が自由に判断・決行できるように裁量権を与える

という条件を認めさせてやっと少しフレキシブルな対応が認められたとか
これでもアメリカなら独禁法違反で完全な「犯罪」状態
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