東宝の契約縛りは確実にあるんだよ
語り草なのが「進撃の巨人」実写版、小さいところでは未来のミライ、今年のガンダムジークアクスなんか
(ジークアクスの大規模追加上映も着席率2%台を叩き出したことがあった)

「進撃の巨人」は原作人気もあり、昨年夏休みの目玉として東宝が最大箱・ 最大規模の上映を各劇場にノルマとして課し、スタートは「前後篇合わせて100億!」と宣言する出足を見せた。
しかし口コミで悪評が続出、スタッフの逆ギレ発言も各地で炎上を招き、みるみる成績は降下、他にヒット作があるにもかかわらず大箱を占拠され続けた劇場も激怒、株主総会などでも糾弾されて最後は東宝首脳陣が「満足とはとても言えない成績」と公然と失敗を認める散々たる結果になった。

進撃の巨人実写版のシオシオ顛末

前編 東宝系427館の大規模上映
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初動は興収6億346万6,200円・動員46万6,953人(土日二日間)
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東宝「前後篇合わせて100億!」と宣言
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さほど伸びず最終興収は32.5億円(初動二日間の5.1倍)
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後編 約半分の16.8億円
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東宝首脳陣も「満足とはとても言えない成績」

…かくて劇場側と配給の契約が見直された