考察しようがない矛盾とツギハギ内容でどうとでも都合の良くとれるように作ってある映画なのだし
アンチキリストくんとか玉音放送くんみたいな、作者の人そこまで考えてないと思うよ……という印象の彼らも、この映画の魔力に取り憑かれた被害者だったのだ