あまりにも大規模な上映だったために「なんか暗いよネ」というぼんやりした感想に良質で熱気のある評論がかき消され、結果としてマスに届かず「(暗いけど現代世界構造を鋭く射抜いた)凄い映画らしいので見に行こう」という良心的な渦潮を創出出来なかったのが失敗だった