客観的な事実として
・日本国内では興行的に振るわなかった(7億程度は残念ながら期待値を下回る)
・脚本の評価は日本では概ね賛否、海外では高い(アニー賞候補)
・絵は素晴らしい(流麗かつ違和感のない3Dは特に見事である)
・キャラクターで釣る昨今の流行には乗っていない(あまりグッズが欲しくならない)
あたりがバイアスのかかっていない中立の意見と言えるだろう