島田少尉が投降しなかった件について、誰が悪かったのかと言えば、降伏命令をペリリュー持久部隊に届けられなかった日本軍上層部・日本政府と言う事になる。

サイパン島では残存して戦っていた大場栄隊47人が1945年11月27日に正式の降伏命令を受けて、12月1日にアメリカ軍に投降した。
これは、サイパン残存部隊の戦いと投降を描いた映画「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」(主役の大場栄大尉役は竹野内豊)で描かれている。