他の細田作品もそうだけど、スカーレットは
幸せな人生を歩んでほしい娘への深い「愛情」、
命を救われた医療従事者への圧倒的な「感謝」という
絶対的に『正』の意識に裏打ちされた作品なわけで
そこを負の意識の側の物差しからどう熱弁を振るわれたところで
あーハイそうなんですね、としかならない