U-NEXTの770円のやつを一昨日観た
自分は普段あんまり映画観ないせいか、普通に素晴らしい作品だと思った
(昨年観に行ったのはジークアクス、F1、鬼滅のみ)

もちろん、スカーレットが美しいと思う
そうでなければ観なかったはず

また、各シーンも、あえていうなら漫画のナウシカの土鬼とクシャナ軍(第3軍)が戦うあたりの描写は参考にしたのかなとか、死の世界の世界観は昨今ありふれているなとも思った
聖の職業や立場は、誰からも共感されやすいだろうなんてのも感じる
ただ、その聖が弓を構えて、おそらく神が力を与えている展開は単純に嬉しく思った
散々ネタにされているダンスも、自分はおかしいと思わない
可能性や、何かの掛け違いで、スカーレットも、令和の日本で全然違う日常があったかも知れないと言うことだと思う
ここが、この作品の要諦だと思う

最後にあの二人が助けに来たのは、ありきたりだがよかった、来てくれたか!と思った
この辺で、聖の存在そのもの、聖に同行を申し出た片目の老騎士も含め、この世界はスカーレットを救うために存在している気がしたが、それが陳腐だとは思わないままのめり込んだ
自分は、仕事がうまく行かないと、あの通り魔のような顔をしているんではと痛感した
さまざまな事を考えているうち、一気に終わった
もしかしたら未来が変わって?という期待もあったが、普通に終わった
冗談抜きに素晴らしいと思った

自分はごく少数派なんだとは思うが、似た感想を持つ人がいるかも知れないので書き残したい