>>769
ハサなりの正義や、他に方法がなかったという必死の選択が、
結局は理不尽に報われず叩き落される。
この苦さこそが、このテーマを描く上での誠実さであり制約だと思うんだよね。
 
連邦が正義だなどとは微塵も思わんけど
支配を覆そうとした民間人巻き込むテロをした人間を安易にハッピーエンドで祝福したら
作品のテーマ性を損なうし、倫理的な問題まで孕んでくるよ。