結局、原作では「伝説の殺し屋」と、「伝説の傭兵」はどちらが強かったの?

「伝説の傭兵」は烏丸先生の3倍は強いと烏丸本人が言っていたが、物語構成上は「伝説の殺し屋」のほうが強そうだし。

週刊少年漫画板での連載当時のスレは「殺先生と仲良くなって政府に立ち向かうE組の姿を松井が美学的に思っていたら嫌だな」みたいな話題ばかりで、強さ議論をする余地がなかったように思う。

実写映画では、1作目は本編も中盤くらいの映画だからとにかく(東京タワーみたいなところに登ってるのは意味が掴めなかったが)、
2作目が原作のテーマとも言うべきものが削られていた(初代の「伝説の殺し屋」である殺先生が、弟子に裏切られ、実は弟子の事を何も分かっていなくて、その後悔から教師になり、今度はちゃんと生徒を「見よう」としたこと)。

(地上波で実写映画1はやったが2はやらないだろうなと言われていて実際その通りになったが、なんでそうなったかは知らない、テーマとかは俺の解釈に過ぎないとも言えるし)。

昨日からのアニメ映画では、そもそもアニメを見たことがない人には楽しめないかな? 原作や原則をなぞった実写映画2本とは違う世界観っぽくなってるし。


映画『るろうに剣心』シリーズの縁編は、テーマが削られたわけではないが
縁の「俺に守りなど必要ない、俺が守りたかった唯一のものは既に貴様に奪われた」の名言がなかったし。
(志々雄編では、由美が志々雄に貫かれて殺されるのは原作通りあった。剣心に飛天御剣流の奥儀を食らうか食らう前かという時間順番的なものは前後していたが)。


『暗殺教室』の実写版映画1作目は俺ひとりだけが観客だった、深夜1時を過ぎるレイトショーでしかも金曜日でもなかったからだろう。
もし俺が見ていなかったら上映自体しなく係員たちも早めに帰っていたのかな? いや、途中入場があるかもしれないから一応は上映はしたのかな?(路線バスが深夜バスでもう団地もおりて営業所へ向かうだけでも「営業所ゆき」である以上は万一にお客様が待ってることを考えてバス停を通らないといけないし電装も切ってはいけないように)。
新型コロナ禍を過ぎても、夜間上映の採算性が悪いと判明してしまったのか、東京・新宿など大都市を除き、金曜日でも日付またぎをやらなくなったり、

大晦日から元日にかけて映画館で過ごすというのが出来る劇場は今は首都圏でも限られる。