『セーラームーン』と、アニメ版『暗殺教室』のそれぞれ劇場版(結論だけ見る場合はは最後の短い段落)。

本題は『セーラームーン』なのですが、先に『暗殺教室』から書かせて頂きます。
昨日3月20日(金・祝)から、アニメ版映画『暗殺教室 みんなの時間』が始まりました。
しかし、原作・実写映画・アニメのいずれも10年も経過した今、細かい話は忘れてる人も多く、正直に言うと「いまさら誰が見るの?」と思います。
舞台挨拶では「最終話10年ということで何かあると思かもと思った」みたいなことを言ってる声優もいたらしいですが…。

そして思い出したのは、2023年の夏の映画『セーラームーン』です。

劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」公式サイト
https://2023.sailormoon-movie.jp

まず『セーラームーン』シリーズは、10年どころか、原作漫画もアニメシリーズもとっくに完結した作品であり、2023年夏に「今更誰が観るの?」と当時、思いました。

『ドラゴンボールZ 神と神』の時は15年ぶり?でも「ドラゴンボール」シリーズの圧倒的な知名度から久々に見たいという人が不思議はなかったし、
『シン・エヴァンゲリオン』はもともとが『新劇場版:ヱヴァンゲリヲンQ』から引っ張っただけに、鑑賞者が大勢いても不思議はなかったですが、
『暗殺教室』『セーラームーン』で、特に『セーラームーン』は今更どういう層が観ていたのですか?

しかもセーラームーン映画は「前後編」だったので、前編と後編でわざわざ分けるということは制作側もある程度の興行収入を見込んでいたというわけですよね?
また地元の劇場(映画館)でも、劇場外にある「2作品までしかポスターが貼れない映画宣伝箇所』でも、セーラームーンが掲載されていたことから、映画館でも動員数を見込んでいたのかと思います。

僕は興味の持ち方が別で、「セーラームーンの劇場版映画を今更、誰が観るのかな」と思っていて、前後編の同時上映の時に一気に鑑賞するつもりでしたが、
地元の映画館では前後編同日上映では「後編→前編」という流れの上映時間しかなかったため、結局、見れずじまいでした。

結論的には、どういう層が上記2つの活動写真(映画)を観ていたのでしょうか。特に『美少女戦士セーラームーン』のほう。