映画の暗殺教室の
パンフレット(1500円だっけ、アニメの小冊子パンフにしては高い)に
は「教師になったことが理由はいまあだ不明」とあり、
福山と松井の対談では、「テーマは一貫してる」とあったけど これらは違う。
つか、「いまだ教師になったことが謎」なら永遠に不明のままじゃないかw


テーマは「殺先生が教師を志したのは、かつて 自分の部下だった 死神が自分を裏切って、部下の内心まで気づかなかったのでその失敗を二度と行かないためにE組でそれを生かそうとした」。
これは実写版(1作目は時系列上仕方ないが実写版2作目)では削られているが、
原作ではハッキリと読み取れる「テーマ」。


あとは、テーマとは関係ないが、連載時の週刊少年漫画板で言われていたことは、
(これは人によってそういう解釈は出来ないと言う人もいるだろうが)、物語最終回近くで「E組生徒が政府に立ち向かう姿を「作者の松井がこれを 美学 みたいに書いているとしたら気持ち悪い」という意見。