【日本では人気あるけど、アメリカではそれほど高い人気があるワケじゃないアニメ】

「ドラえもん」
→未熟な子供がすぐに他者に頼る描写が「自立心を養わない」「未成年の教育に悪い」として、放映に反対意見があった。事実、ドラえもんがアメリカで放送され始めたのは比較的最近になってからです。
  しかもアメリカの子ども向けレーティングとして地上波に流せるように、大幅に設定を書き換えており、日本版と比べて多くの描写がカットされています。

なろう系ラノベ原作アニメ全般(特に、チートキャラもの、主人公最強モノ)
→ 大して努力しないで、楽して成果を得る主人公の話はアメリカの保守派からは徹底的に嫌われる

「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」
→ 日本特有の文化やギャグが通じにくい。

日常系、ほのぼの系、アイドル・恋愛系全般、(例は『IDOLiSH7』『ラブライブ!』『アイドルマスター』『プリキュア』など)
→ バトル、アクション要素が少ない

スポーツ系アニメ全般(例は、テニスの王子様、キャプテン翼、ダイヤのA、タッチ、MAJORなど)

→ 本物のスポーツのほうが漫画やアニメより圧倒的に面白いから。だから主人公がどんどんパワーアップして新しい敵と戦うとか物理法則や人間の身体能力の限界を無視した
 必殺技を繰り出すっていう設定についてインチキ臭くて魅力が無い。米国でFIRST OF SLAM DUNKが話題になったのは、「純粋にスポーツ映画として出来が良いから」です