>>403
劇作は90分程度が人間の頭脳的にベストなのは科学的に解析されてる(富野も公言してた)
だから舞台も休憩を入れたし、昔の映画は100分程度が当たり前だった

第三の男、カサブランカ、12人の怒れる男、自転車泥棒、チャップリン長編、ファーゴ、スタンド・バイ・ミー
やたら長くなりがちだった黒澤明だって野良犬、羅生門、用心棒、椿三十郎などは100分以内

大作主義で「見始めた序盤の中身が思い出せないくらい長い年月を描いた作品」が幅を利かせてるけど、映像のセオリーには反してるんだな