『パリに咲くエトワール 』と「推し活」の問題|宇野常寛
https://note.com/wakusei2nduno/n/nea1846970752

ここ2日間で痛感したのだが、『パリエト』の信者的な人たちはまず「推し活」的な動機で、都合の悪いものは都合よく視界から排除し、逆に描かれていないものまで最大限に好意的な考察で付加してしまっている。それはまあ、勝手にやっている分にはいいのだけど、そのモード「ではない」感想に出会ったときに、「あいつを潰してやれ」みたいなムーブに出るのは正直言って、常軌を逸している。(ちなみにこの人はぜんぜん穏当なほうで、他の人からほぼ作品の感想に関係ない罵詈雑言を僕はたくさんいただいております。)