スレ読んでるうちにこの本買いたくなったけど高いのでやめた

パリと日本人 近代文学セレクション
https://www.amazon.co.jp/dp/4582770045
第一次世界大戦期にあたる1910年代から、五月革命が勃発する1960年代後半まで、
多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。
【目次】
第1章 憧憬の都市と、第一次世界大戦の空襲・長距離砲
第一次世界大戦以前のパリと日本人
巴里の旅窓より 与謝野晶子
雨にうたるるカテドラル 高村光太郎
ルノワル先生 梅原龍三郎
戦争の空気に包まれたる巴里(抄) 島崎藤村
リュウ・ドュ・テアトルの頃 長谷川昇
爆弾下の巴里──千九百十八年三月── 吉江喬松
巴里の此頃 森田恒友