>>427
シン仮面ライダーは最高レベルの殺陣指導者の意見をあえて否定することで過去にない構図を作ったんだっけか

大昔なんだけどスーパー戦隊(2010年前後)のどれかで
アクタースーツの手の部分と小道具がアクション中に両方同時に壊れてしまい
アフレコで辻褄を合わせて次回作以降も全部シナリオ変更するハメになったそう

以下もうろ覚え
・ヒーロー2人が成人式で眉毛の形と髪の色を変えてしまい、撮影期間中なのに誰かわからなくなったと監督に怒られた
・その2人は今回の上映挨拶を欠席
・撮影現場で道路工事が始まって、発電機と照明を取り返しに行ったら警備員に泥棒と勘違いされた

それらの現場再現と称して道路工事の警備員(悪役の普段の職業)が出てきて工事の邪魔だと監督とスタッフがステージから追い出された
んで戦隊3人で警備員と工事現場のおっさんたちと正義と悪が逆転したまま戦う

道路工事の武器を駆使する正義の警備員に悪の戦隊がピンチで、上映挨拶を欠席してた2人が成人式の着飾った姿で駆けつけて
この強さは顔で誰かわからなくても本物とヒーロー認定されて、無事発電機を返してもらったけれど
スタッフが御礼に壊れてたのを直した超重要オーパーツをもう使わないからと警備員に渡してしまい
これで役者も全員揃って映画が無事作れると喜ぶ監督スタッフを
突然舞台袖から現れた脚本家(=最後の質問者)が蹴飛ばしてヒーローと一緒に決めポーズで完

実写映画で配役前提のアドリブはたまーにあるけど、この時の戦隊ショー超えの上映挨拶はまだ観てない
誰かタイトルを覚えてないかな?