一番の元凶は明らかに細田の脚本なのに、なんで誰も止めずに最後まで誰も止めたりツッコまずに完成までしちゃったのか?と言うのがずっと疑問だったんだけど。

今大炎上してるあの福田が作ったケロロの新作の有様見てなんか納得したわ。

ケロロと言う看板だけ借りて、相変わらずワンパターンの身内芸能人の悪ふざけネタに走った挙句、止めろと言われてた進撃パロディまで何故か原作者やら出版社やら制作側のチェックもすり抜けて作られて、内部試写どころか一般試写までやっても問題にならなかったのに、全国の劇場で公開された時点で初めて謝罪文が出ると言う(炎上商法かもしれないけど)、訳の判らない事って十分有り得るんだなと。

スカーレットって福田作品みたいに監督が何も考えず好き勝手やってんのをそれが監督の売りだから!と誰もおかしいと気付かないで放置して、脚本がどんな出来でも細田だ作品だからそこそこ客は入るだろ…とか言う安易な考えで誰も止めなかったらあの有様になったんじゃないかと言う気がしてきた。