銀魂やダンダダンはそもそもがパロディの嵐で、ただ、同じジャンプ、ジャンプでなくても集英社の作品のパロディが多いから、集英社としてはジャンプ全体を盛り上げられるのはプラス要素としてむしろ積極的ですらあるな。

ダンダダンをよく知らなかったであろうYOSHIKIが一度ダンダダンの紅パロディに噛みついたけど、実は紅の版権は今はソニーで、ダンダダンも鬼滅同様にソニー(100%出資子会社のアニプレックス)が制作していて版権問題はクリア済だったので収まったし。

ただ、銀魂やダンダダンはオマージュ元の作品に愛情を感じるけど、ケロロを観ていないから報道の内容だけで感じたことだけど、福田の今までの作品を観ても、進撃をただこき下ろし、馬鹿にしただけのパロディなんだろうな。

ダンダダンは紅どころか、そもそも俳優の段田男の遺族の許可得られてるのか怪しいし、主人公の名前が高倉健なのは作中でもネタになってたけど、別に段田男や高倉健への悪意は感じないもんな…。

細田は福田とはまた違うけど、時かけを我が物のように振る舞うのは筒井康隆への敬意が無いのは感じる。
あれが時をかける少女でなく別のタイトルだったら、あんなにヒットはしなかっただろう。