>>270
自分も最終楽章は拍子抜けに思った。
前編でばら撒いた不穏な伏線を回収しようともせず、予定調和な展開でがっかりした記憶がある。

ただ今考えると当時まだ新人作家だった先生にとって、荒れる展開はリスクが大きかったのかなと思う。