>>112
具体的にどこがダメなのか語ったほうがいいのか?
・そもそも映画を見に来た客に1話25分ごとにOPとEDを見せるのは舐めてる
・北海道はブリタニア占領期でも比較的日本人の自由が認められていたとかいう、ルルーシュシリーズで描写された日本の植民地化の悲惨さを蔑ろにする展開
・日本人を差別していたガソリンスタンドの店長にギアスをかけて「日本人は宝」と言い出すような認識させる展開。それは差別が反転しただけであって、反差別もテーマとなる作品でやることじゃない
・もともと自分たちの技術だったシトゥンペバリアを4年も攻略できない黒の騎士団
・スザク、カレン、その他実力者を潜水艦で放り込めば普通に勝てるだろ感
・ダモクレスとフレイヤの予備を放置していたルルーシュ
・ルルーシュとスザクの天才性をプロテクトするために何の緊迫感もない難易度になったフレイヤ・エリミネーター
・繰り返される安っぽい特攻
・「俺が皇重護を殺した」発言の真相が「殺した(ようなものだ)」という陳腐な展開
・ロゼがクリストフに囚われているところを強襲したアッシュが去ってから戻ってくるまでの間(この間に特別何かあったわけでもないので要は迷っていただけの時間)に一般人が殺された。その遺体を前に感動の和解的な演出
・世界中の沿岸部に展開できるネオブリタニアの潜水艦
・何故か管制機のファウルバウトを撃墜すると止まるシステムになっている殺人ルンバ(世界中にバラまいて無差別に殺傷させる自律兵器になぜそんな機能を組み込むのか)
・そもそも空中から攻撃すれば一方的に倒せそうな殺人ルンバ
・素ではノーランドにメンタル的に立ち向かえないからギアスを掛けてくれとか言い出すアッシュ(そういうのって自分で克服するから価値があるんじゃないのか?)。
・どう見ても助かりそうな道があったアッシュの最期