>>336
そこはやっぱり8000年の経験を経て、良い意味でも悪い意味でも大人になったということだと思う
やりたいことに真っ直ぐ全力疾走したり彩葉におねだりしまくるかぐやではなくなった
我慢や遠慮や妥協がクセになって、苦笑いや切ない表情をするようになった
彩葉から見ると自分を引っ張っていってくれたエネルギッシュで破天荒なかぐやとは違うと感じたのも無理はない
この作品がちょっと特殊なのは、そのあと彩葉も8000年を味わってかぐやと同じ土俵に立とうとすることだよね
「理解する」だけでなく「同じ目に遭う」ところまで踏み込んだのが彩葉の愛の深さ