冒頭5分の眼鏡っ子→本編に活かされることは特にありません。トカゲさん電話とウワサを演出するためだけの舞台装置で次に出てくるのは終盤のチラッと楽しそうにしてる姿だけです

トカゲさん電話→何かこの映画に象徴的な物を取り入れないといけないという大人の事情感(主にグッズ展開)が強く、鳴っている間は本編の尺稼ぎ要因としてむしろ邪魔です。鹿目家にイタ電するのはやめてください

ワルプルギスの夜→何の捻りも驚きもなく普通に新キャラ+信者軍団です。バックボーンも「たると⭐︎まぎか」の二番煎じ感が強く、正体であるマルグリートのキャラデザも地味ソバカス女です。ついに正位置になって強大な敵として立ちはだかるのかと思いきや針使いのメスガキの方が厄介な敵になります。サブタイは「ワルプルギスの廻天」どころか実質「セルマに任せるま!」

包帯さやか→負傷する理由が特に描かれる事もなく悪魔ほむによる封印の象徴的な雰囲気でこれもまた大人の事情感が強いです

キャラの性格・行動まわり→パンフによると虚淵というよりはイヌカレーのネタ出しが強いのでXの驚き屋の言う「マギレコ観てなくてもいい」というのは語弊があります。「観ておいた方がイヌカレー感には馴染めます」。悪魔ほむの性格はブレブレになっているので注意しましょう

結局ワルプルギスの『廻天』とは何か→新房監督のお気に入りのさやかを活躍させたかったぜ!杏さや?時代はほむさや!

これからは"助六"じゃなく
"さやか"で寿司屋を『開店』させたい!