あんまり同意してくれる人はいないと思うけど
今回の映画は不快だった。
幼児性の強い者に強い力を持たせてめちゃくちゃにするから。
力らを持っていないから幼児のわがままが微笑ましいのであって、
力を持った幼児性はまさに悪魔。
クェスとハサウェイに抱く嫌悪感と同じ。
まあ、富野はわざとやったんだろうけど
できる作家はそこのところわかってるから、叛逆において
なぎさはマスコットに徹した。
できない作家は、この話に幼児など必要ないことがわからないので
僕の考えた幼児キャラ最強、ってやってしまう。