こういうドラマは
それぞれの立場バックグラウンドの対決
いかに両者の主張をぶつける舞台を作るかだから

名作「白い巨塔」は
野心家で最高の医療技術を持つ財前先生と
患者に誠実な里美先生が対照的に描かれていた

財前側の主張:「どんなに人格が優れていても、手術が下手なら患者は死ぬ。本当に患者を救うのは、誠実さ(里見の理想)ではなく、確かな技術(財前の現実)である」

財前は教授戦で金を渡して権力を握り教授戦に勝つ
国立がんセンターを設立して自分ががんになって死ぬ