「脚本の人そこまで考えていないよ_」って脚本の人らや監督の人らも言ってるのに、私みたいなファンが勝手に人生や社会的課題を投影して、それが綺麗にあてはまるものだから感動してしまう・・・
やっぱりBougogneなんですよね愉しみ方も門外漢からの見られ方も。
映画批評する人なんか、廻天の事を一般的な作品批評の視点から叩くと思うのですけど、いわばソムリエさんです。
ソムリエさんは2005年や2015年みたいな高く売れるヴィンテージを高評価します。
78年と03年に共通点を見いだす見解にたどり着けたのは私以外には海外の最高のものを飲んでるPulignyfirstというインスタのレビュアー。それと昔のロバートパーカーの子分で00年代初期のレビューを担当してたけど、
「一般論と違う」とクソミソに叩かれて退場させられたレビュアーくらい。
ソムリエさんに地質や傾斜、それと太陽光の直達量との相関による味わいの違いとかしようとするとしまいには「われわれは売るのが仕事なので、極論あなたのような話はどうでもいいんです」とキレられた事が最高級店で2点ほど
ありますからね。
現代の名工のフランス人シェフ(亡くなった)と同じ日本拳法の道場で私は剣をやってた縁で何度か飲んだ事がありますけど「お前のような変人は」扱いでしたもの。
自分の仕事の分野の現代の名工(お元気です)からは「君の作業には合理がある」とお褒めに預かったので、変人=無能ではないのは明らかなのですが。

なんの話してたっけ?
つまり、まどか廻天のレビューがワインのレビュアーで全然違うみたいな相似形を感じるって話

わたしの話はわかりずらいですか?