廻天はイヌカレーがノートに書き殴ったアイデアを繋ぎ合わせた構造だから悪い意味で複雑
「ワルプルギスとは何者なのか」
「名塚底根とは何なのか」
「ワスは何なのか」
「丁香の沸点は」
「セルマの目的は」
「マルグリートとは何なのか」
「救済とは何なのか」
色々な素材が全部独立してるけど全部同じ鍋にぶち込んでみたみたいな
だから起承転結が作れず物語として破綻した