>>688
R・A・ハインライン『輪廻の蛇』から高畑京一郎『タイム・リープ/あしたはきのう』まで、
完全に決定論的な状況を一種のパズルとして構成するタイムトラベルSFの系譜もあるんだけどね。
どうも最近は時間SFといえば必ず世界線分岐が行なわれると思い込んでいる読者・観客も多いようで。