丁度手元にほぼ手つかずの劇場で購入した小冊子があったので、一通り目を通すと、
印象的なのは
・キャラデザ谷口氏「まどかが腕をひと振りして、すべてがもうなくなってしまったということではなく、何か世界が残り、キャラクターがいて、という形で終わった。それがよかったなと思っています。」
 →よかった
・メインアニメーター川田氏「マルグリートまどかは何が違って、結果はどう変わってしまったのか」ワスの終盤のセリフで補われていたまどかの選択についても示す部分だと思う」
 →ほむらから問われてワスが答えた内容は、マルグリートのものだと思う
・アニプレックス会長岩上氏「やっぱり最初の虚淵さんのがいいんじゃないか」
 →GJ
・虚淵氏「書いてみるとどうしても主役がほむらになっちゃう。だからほむら主役でいったん脱稿(中略)初期の脚本に戻しますみたいな連絡をもらった。ただ、戻すとはいってもまどかの存在感をもうちょっと増やす方針」
     「初稿だと、もっと身も蓋もない話だった。あのままだったら、かなり、ヒドいはなしになっちゃっただろうと思います」
 →やっぱり全て滅びてほむがベッドで目を覚ますエンドだったのでわ・・・
・新房氏「今回は、まどかが魔法少女になるか、物語の中心にならないといけないと思いました」
 →さすが
・蒼樹氏「ワスは謎多き魔性の女の子でありながら、どことなく隙がある感じがして可愛らしいなと感じています。話し方も独特なんですけど、なんとも可愛いんですよね」
 →かわいい

MagicaQartetの名の通りの各人の協働で成り立つ素晴らしいものであったと私は思います。