あと、
悠木氏:そもそもまどかが考えていることを完全に理解できる人って、たぶん今までいなかったと思うんです。あんなに優しくて純粋な人は、他にいないから、だからこそ、彼女は特別だったと思うんです。今回の物語は、
    そのまどかの考えを理解してくれる人が現れて、周囲の人達もまどかについて知るきっかけが生まれるということなのかもな、と思いました

マルグリート回りの描写で、普通のお客さんが望む大立ち回り分がかなり削減されていると思うけれど、積年の鹿目まどかの人物像と選択の是非をはっきりさせる上で、川田氏のマルグリートへの入れ込みがこれと奏功して、
ワスの「それを選択できる人生の喜びを知っているから」というセリフにつながる。

芸術的だな