なぎさの台詞の

さやかは誰のために何がしたいのですか?
そんな単純なことすら決められずにメソメソしてちゃ、それこそ負け犬ってもんなのですよ

って言葉がこの作品の重要なテーマなんだよ
この言葉で奮い立ったさやかが、今度はほむらに対して同じような主旨の言葉を投げかけて、
1度は自分の本心を見失って諦めかけたほむらが奮い立つ
自分がしたいのは、円環の理を元に戻して世界の秩序を保つことじゃなくて、
人間のまどかを救いたいってことだと