映画ちいかわ ひみつの人魚の島のひみつ 

この映画のテーマは「罪と罰」「命」「倫理」であり、戦闘映画ではありません

映画はアクションよりも倫理・感情・神話構造が中心であります
なのでちいかわ世界の最強格であるラッコが
「話し合いで解決できるかもしれない」と言うことの大事さを
理解できていません

・悪役を一人に決めてくれない複雑な物語」
・命と罪の寓話

つまり、
“誰がどれだけ戦ったか”で評価する映画ではないんだわこのマヌケがッ

ラッコが戦闘で前に出ない場面があっても、それは映画のテーマ構造上当然であり、弱いからではない。



・・・・第三弾へつづく