単行本8の2人が檻に入ってる絵は実際に捕まったという描写ではなく、どこに逃げても永遠に心は晴れないという描写やと思う

まず、セイレーンが遠くの孤島まで逃げた2人を延々と尾行する理由がない
犯人を知った後2人を監視してたのなら2人が船で島を出てからすぐ捕まえたら済む話
よって最後のコマもセイレーンが2人を尾行していたのではなく、たまたま島の近くにいたと言う可能性もある
セイレーンは2人が犯人なのを知ったが、
島を脱出したタイミングは知らなくて見失った説

あとはヒトハもかなり賢く、人魚をおびき寄せて〇した一連はかなりの狩猟のやり手
孤島に逃げた後に万が一セイレーンの襲撃もあるかもと考えて、島に入ってこれないようなトラップなどを仰山袋に詰めて旅立った可能性もある

8巻の檻に入れられてる描写は、一見二人で楽しそうにくらしても永遠に心が晴れない心境と、おそらく長い間あの孤島から出れないであろう描写と思う