高橋留美子劇場 浪漫の商人
赤字続きの結婚式場を閉めようと思っていた所に昔主人公の父親が渡米資金を貸した男が仕事で成功し入籍し30年以上経ってから挙式する事を思い立ち日本に戻って来たという話で
最終的には主人公は式場を続ける事を決めてイイハナシダナー風に終わるのですが

その男というのが成功した時ですら出世払いどころか元金すら返さず
わざわざ帰国してまで恩人の式場で挙式というからにはようやくの恩返しに出資でもしてくれるのかと思いきや実は破産したんですと言い出し式の費用も従業員達の好意でタダでやらせたと明かされ
あまりの糞外道ジジイで全然美談に見えなくて理不尽です