『金田一少年の事件簿』の最初のオペラ座館の話を読み直した際に感じた疑問です。

犯人が化けていた架空の人物「歌月」は「夕食に来ない」という理由でホテルの人に部屋を確認され部屋の異常を気がつかれますが、
犯人が一たちに合流した時刻的に朝食と昼食にも歌月は来ていないはずです。

このホテルは孤島にあり周囲に店舗もない以上ホテルで食わないといけないのですが、
なぜホテルは夕食まで食事を取らないのを怪しまなかったのでしょうか?