僕だけがいない街
加代が藤沼家にお泊まりした翌朝に出された
卵焼き&ウインナーとキャベツ炒め&味噌汁などの朝食を見て涙するシーン

普段虐待する毒親から用意される食事なんてカップ麺や小銭が当たり前の日常な加代にとっては家庭的な朝食がドラマでしか見た事ない理想のご馳走だったから感動したという演出は解りますが
その前日にも同じく藤沼母お手製の弁当を朝食として食べていたのにその際にはそんなリアクションが何もなかったのに理不尽です
(内容的にもハンバーグ&野菜の煮物&卵焼き&鶏唐揚げと何なら翌日の物より豪勢なくらいですし)