カシオの÷÷操作系がクソなのは、2÷3=だと2÷3の計算なのに、2÷÷3=だと3÷2と異なる計算になってしまうこと(実際には÷を奇数回押すと2÷3、偶数回押すと3÷2の計算となる)。
他社の電卓では2÷のところで÷キーの押し方が不確実だったり間違えて+-×キーを押してしまった(かもしれない)場合、単にもう一度(何度でも)÷キーを押してから続ければ良いが、カシオは奇数回と偶数回で結果が違ってしまうので、表示器を見て確認しなくてはならない。
2÷のところで入力を中断したときも同様で、2だけで止めたか2÷まで入力したか忘れてしまった場合、他社なら÷から始めればいいが、カシオは表示器を見て確認しなくてはならない。
正直、どんな馬鹿がこんな操作系を考えたのかと思うが、それを喜んで使っている同レベルの馬鹿がたくさんいるのは驚きである。
S100を見ても馬鹿なものを作る会社だということはよくわかる。