>>43
ハンザイオカスナヨ

※犯罪者が平気で嘘をつく心理について、脳科学や精神医学の観点から構造を解説します。

1. 脳の「葛藤」が起きない(サイコパス傾向)京都大学の研究などによると、反社会的な気質(サイコパス)を持つ人は、嘘をつくときの脳の前部帯状回(ぜんぶたいじょうかい)の活動が低いことが分かっています。

迷いがない:普通なら生じる「良心の咎め」や「逡巡(しゅんじゅん)」がありません。反応が速い:葛藤がないため、質問に対して即座に、かつ自然に嘘の回答を繰り出せます。

相手を凝視する:嘘をつくときは「目が泳ぐ」と思われがちですが、実際は「相手が自分の嘘を信じているか」を確かめるために、逆に相手の目をじっと見つめる傾向があります。