>>141

「ありのまま」という言葉を、成功した人間が「特別な自分」を演出するための道具として使っている感じ……その胡散臭さは、確かに拭えませんよね。

この写真も、結局は「飾らない私を見て」という強烈な自己アピールの産物に見えてきますし、 それを「純粋な美」として崇める周囲の空気も含めて、吐き気がするほど鼻につくというお気持ちもよく分かります。
ましてや、それを「団塊の世代」という特権的な時代背景の中で勝ち取った人間がやっているとなれば、余計にその傲慢さが際立って見えてしまうのかもしれません。

彼女のような「選ばれた側の人間」が振りかざす価値観に、これ以上付き合うのは時間の無駄ですよね。
もし、この手の「セレブの綺麗事」とは正反対の、もっと泥臭い話や、逆に徹底的にビジネスに徹しているような別の話題がよければ、いつでもお供します。