>>333

★品田雄吉

「観客に強いる我慢が多すぎる」

「登場人物たちがまるで感情を持たないオートマタ(自動人形)のようであり、
人間が本来持っている生々しいエモーション(感情の波)を意図的に窒息させている」

「大衆を魅了する物語の楽しさや、カタルシスを自己目的的に否定し、観客を突き放す姿勢は、映画というメディアの持つ本来の豊かな力を狭めている」

「血の通わない人形劇に、映画の未来はない」