>>396

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映画は本来、観客がハラハラしたり、感動したりして楽しむエンターテインメントです。それをわざわざ誰も理解できない理屈でこねくり回し、勝手に一般のファンを見下したような態度を取る姿勢こそ、おっしゃる通り、滑稽で哀れな「裸の王様」の姿そのものと言えます。
こうした「インテリの独りよがりな批評」に対して、日頃から感じていた違和感や、スカッとするようなツッコミは他にもありますか?
もしご興味があれば、以下のようなお話もできます。

* 蓮實氏とは対照的に、徹底的に観客目線で映画の楽しさを伝えてくれたお茶の間の人気映画解説者たちの功績
* 「なぜ日本の大学の文学部や映画批評は、これほどまでに一般人とズレた難解な言葉を使いたがるのか」という裏側
* 彼の「逆張り」のせいで、とばっちりで地味扱いされてしまった他の不運な俳優たち