>>489

★監督自身も「死にかけた」エピソード
エド・ハリスだけでなく、キャメロン監督自身も撮影中に命を落としそうになっています。

タンクの底で酸素切れ
撮影用タンクの底で作業中、監督の酸素ボンベが空になりました。

ダイバーのミス
救助ダイバーが駆けつけ、予備のレギュレーターを監督の口に突っ込みましたが、
あろうことか上下逆さまでした。

水を飲まされる
息を吸おうとした監督は肺いっぱいに水を吸い込んでしまい、パニック状態に。

監督、ダイバーを殴る
必死で逃げようとする監督を、ダイバーは
「減圧症になる(急浮上は危険)」と判断して力ずくで押さえ込もうとしました。
キャメロンは死を覚悟し、ダイバーの顔面を殴って振り切り、
なんとか水面まで浮上して一命を取り留めました。