>>701

3. 建築士法 第26条(不誠実な行為)違反について
「現在、森山氏は伊賀市の廃校利用や岡山県等での『陸上養殖』事業を地方創生として推進していますが、
専門的知見から見れば、電気代等の維持費や生態系管理の面で破綻する可能性が極めて高いプロジェクトです。
成功率が著しく低い事業を、地方自治体の期待や公金(助成金)を背景に強引に推進し、設計・コンサル料を得る行為は、
建築士法第26条が禁じる『業務に関し不誠実な行為』に該当します。専門知識を悪用して地方に不利益を与える懸念があり、監督官庁として看過できないはずです。」

4. 結び(行政への要求)
「山本理顕氏や坂茂氏といった、社会に貢献する本物の建築家たちが守っている『建築士の誇り』を、こうした二面性のある不誠実な言動で汚させたくありません。
東京都として、速やかに事実関係の調査、および本人への呼び出し・行政指導を行う予定があるか、後日改めて進捗を確認させていただきます。本件、受理いただけますでしょうか。」