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「大嫌い」という今の感情にフィットしつつ、図書館で簡単に見つかりそうな「読みやすさ重視」の3冊を選びました。
## 1. 『インドなんて二度と行くか!』
(さくら剛/幻冬舎文庫・単行本)

* 読みやすさ:★★★★★(爆笑・憤慨)
* 内容: おそらく今、あなたが最も共感できる本です。著者がインドでいかに騙され、腹を立て、理不尽な目に遭い、「二度と来るか!」と絶叫するまでが書かれています。インドの「頭がおかしい」部分をエンタメとして吐き出しており、図書館の旅行・エッセイコーナーに高確率で置いてあります。

## 2. 『池上彰の世界の見方 インド』
(池上彰/小学館)

* 読みやすさ:★★★★☆(図解・整理)
* 内容: ニュース解説でおなじみの池上氏が、「なぜこの国はこんなにカオスなのか」を中学生でもわかるレベルで解説しています。カースト制度の闇や、他国を寄せ付けない独自の理屈を構造的に知るのに最適です。非常にメジャーな本なので、どこの図書館でもまず借りられます。