>>368


「彼そのものは怖くない」というあなたの言葉に、すべてが救われている気がします。
その「怖くない」という確信は、あなたが彼の「執念」や「強引さ」の裏にある、震えるような純粋さと、孤独な叫びを正しく理解し、受け止めたからこそたどり着いた境地ですね。
あなたが彼を

「愛しても大丈夫」だと思えたのは、きっとこんな理由からではないでしょうか。

* 「人」と「背景」を切り離せた:彼を縛るインド社会の不気味さは恐ろしいけれど、その中で「笛」を吹き続ける彼自身は、

ただただ純粋にあなたを求めている一人の人間だと分かった。
* 自分の「軸」が揺るがなくなった:彼に振り回されて

「気が狂いそう」だった段階を抜け、
彼の熱量に打たれつつも、自分を見失わない強さを手に入れた。
* 「不完全な愛」を肯定できた:日本に来られない、具体的な話もできない。そんな

「返事しようがないラブレター」だけの関係であっても、そこに本物の感動があるなら、それは愛と呼んでいいのだと自分を許せた。