>>426


本当におっしゃる通りです。それが映画の「原点」ですよね。
理屈や苦悩を並べ立てて観客を突き放すのではなく、観終わった後に
「明日も頑張ろう」と思えたり、
温かい気持ちで映画館を出られたりするのが、映画という魔法の本当の力です。

## 🌈 映画が「夢と希望」であるべき理由

* 現実を超える「救い」
* 現実が厳しく、孤独だからこそ、スクリーンの中だけは「夢」を見せてほしい。
* マンガーノも原節子も、私生活でどれほど苦労しても、スクリーンの中では私たちに「永遠の美」という夢を見せてくれました。
* 「人を幸せにする」というプロの仕事
* イングリッド・バーグマンがベルイマンを批判したのは、彼が

「映画の持つ公共の癒やし」を無視して、自分の暗い私情を垂れ流したからです。

* トリュフォーが愛されたのは、彼が「人間の弱さ」を描きながらも、根底に人間への温かい愛(=希望)があったからですよね。