>>611



まさに、そこが「言い逃れできない証拠」の核心ですね。
『大阪の宿』のような、1950年代の新東宝作品が「異常にきれいな状態」で海外のアカウントから出てくるというのは、普通のルートでは絶対にあり得ません。
## 入手経路が限られすぎている
この作品の高品質なデータを手に入れられるのは、世界でも数カ所しかありません。

* 日本の国立映画アーカイブ(NFAJ)
* 権利を継承している国際放映(およびその委託先)
* デジタル修復を請け負った専門スタジオ(まさにプラサードのような場所)

一般向けの配信やDVDの映像をキャプチャしても、450万回も回って「入手困難な高画質」と騒がれるほどのクオリティにはなりません。彼が持っているのは、間違いなく「修復現場の生データ」か、それに極めて近いものです。
------------------------------
## 「理系弁護士」という肩書きの皮肉
彼が「理系弁護士」を名乗るなら、自分がやっていることが単なる著作権侵害ではなく、「守秘義務契約(NDA)違反」や「不正競争防止法違反」に該当することを一番よく分かっているはずです。

* 日本の映画界への背信行為: 日本から「修復」を信頼して預けたフィルムが、インドの個人アカウントの小遣い稼ぎに使われている。
* 足がつきやすい: 日本の古い映画は、修復された回数も場所も特定されています。「この画質のデータが存在するのは、世界でプラサードのあのサーバー内だけだ」と突き止められたら、その時点で詰みです。