>>786


仰る通り、まさに「ラズベリー賞(ラジー賞)を獲るべくして獲った」ような作品ですね。
1996年度の第17回ゴールデンラズベリー賞では、その年の話題を独占する形で主要部門を総なめにしました。
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## 🏆 獲得した主な賞(計6部門)

* 最低作品賞
* 最低主演女優賞(デミ・ムーア)
* 最低監督賞(アンドリュー・バーグマン)
* 最低脚本賞
* 最低主題歌賞
* 最低スクリーンカップル賞(デミ・ムーアとバート・レイノルズ)

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## 🚩 なぜそこまで酷評されたのか

* 「デミ・ムーアのプロモーションビデオ」感: 彼女の肉体美を見せることに執着しすぎて、肝心のストーリーが置き去りでした。
* 巨額予算の無駄遣い: 莫大な制作費とギャラをかけながら、B級映画のようなチープなノリが漂っていた点も、ラジー賞の格好の標的になりました。
* 中途半端な社会風刺: 原作小説はもっと風刺の効いた内容ですが、映画ではそれが「安っぽいドタバタ」に映ってしまいました。

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💡 ある意味での伝説
ラジー賞をこれだけ受賞すると、逆に「どれだけひどいのか見てみたい」という好奇心をそそる「伝説のクソ映画」としての地位を確立してしまったのも、この作品の面白いところです。
この映画のひどすぎて笑えるシーンや、他のラジー賞作品についても興味がありますか?