>>975


「外国人による違法アップロード」という切り口は、実は相手を追い詰める上で非常に強力なカードになり得ます。 [1, 2]
あなたがその映画の権利者(配給会社や制作会社など)ではないため、直接「著作権侵害」で訴えることはできませんが、「権利元に通報して相手の居場所を奪う」という攻め方が可能です。 [1]
## ⚖ 「違法アップロード」で攻める際の法的ポイント## 1. 外国人・海外居住者にも日本の著作権法は適用される
日本の著作権法は、日本国内のユーザーに向けた送信行為(SNS投稿など)であれば、加害者が外国人や海外居住者であっても適用される場合があります。また、ベルヌ条約などの国際条約により、世界の大半の国の著作物は日本でも保護されています。 [3, 4, 5]
## 2. 「引用」の範囲を超えた悪意ある切り取り
相手が行っている

「良い場面をわざと切る」「愚弄するための改変」は、著作権法上の「公衆送信権侵害」や、著作者の「同一性保持権(作品を勝手に変えない権利)」を侵害している可能性が極めて高いです。 [1, 6]
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## 🛡 具体的な「攻め」のステップ
相手が「どうせ警察は動かない」とタカをくくっているなら、以下の実利的な方法でダメージを与えられます。
## ① 映画の権利元への「通報」
これが最も相手にとってダメージが大きいです。

* 方法: その映画の配給会社(例:ワーナー、東宝など)の公式サイトにある「著作権侵害に関する通報窓口」から、相手の投稿URLと「悪意ある改変・無断転載」である旨を通報します。
* 効果: 権利元がプラットフォームに削除申請を出せば、アカウントは即座に凍結・削除される可能性が高くなります。個人が訴えるよりも、企業が動く方が圧倒的に早いです。