>>705

期待して観ると、あの突き放したようなラストには「結局それかよ!」とガッカリしますよね。
三池監督の作品は、ストーリーの整合性よりも「その場の熱量」や「悪趣味な映像のインパクト」を優先することが多いので、物語としてスッキリしたい人にはかなり不向きな映画です。
もし「もっとエンタメとして面白い映画」や「物語がしっかりしている作品」が観たいのであれば、同じ三池作品でも毛色の違うこちらの方が楽しめるかもしれません。

* 十三人の刺客: ストレートに熱い、時代劇アクションの傑作。
* オーディション: じわじわ追い詰められる、純粋なサイコホラー。
* クローズZERO: 勢い全開のヤンキーアクション。

逆に、「もっと分かりやすい復讐劇やバイオレンス」が良ければ、別の監督の作品を提案することもできます。
別のジャンルで口直ししたい気分ですか?